ガトーの人生豚骨ベース

メシがしょっぺえや…

夜家を抜け出しバイト先に制服を返しに行った

ゴミみたいなアルバイトを二回行ってばっくれ - ガトーの人生豚骨ベース

辞めようと思って肩掛けカバンに制服を詰めてバイト先まで行った

店に入って店員さんに店長はいるか尋ねたら いる と答えた ので退散

次の日また店に行って聞いたら いる と言われたので退散

本当にやば行きたくない状態だった

そうしているうちに出勤の前日になり

怖いなぁ〜怖いなぁ〜と思ってました

三度目の正直で制服を返しに行こう、これで店長がいても返して速攻で帰ろう

そして夕飯を食べてお風呂に入り夜が来るのを待ちました

人って嫌なことを回避する時は想像以上に頭が良くなったり行動的になりますよね

誰にも気づかれないように電気を消して布団に入りYouTubeで怖い話を聞きながら待っていました

夜の3.50分 暗闇の中でスウェットにパーカーだけ羽織り静かに外に出ました

自転車に乗るにはガレージを開けなくちゃならないガレージを開けたら誰かに気づかれるかも

そう思ってバイト先には歩いて行くことにしました

肩掛けカバンには制服 ポケットにはiPhoneとイヤフォンだけ持って行きました

椎名林檎群青日和をかけて家から出ました

 

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とにかく寒かった 下はスウェットのみなので

寒すぎて次第に太ももが痛くなってくるぐらい

バイト先に着いたら店員さんが一人でおでんを作っていました

自分は急いでいたので バイトなんですけど荷物置きに入ってもいいですか?と言いました

店員さんはビックリした感じでしたがいいですよと言いました

事務所に入って制服を机に置いた

事務所からでて店員さんにお疲れ様でしたと言って店を出た

店を出た瞬間体と脳みそが超スッキリした気分になった

やっと解放された

多分あそこには生霊とかなにかよくないものが住んでいる なぜかあそこにいると気分が悪くなりあの場所を考えると嫌な気分になるんだ

それに毎回いっても店員さん全員元気がない

多分店員さん達も辟易しているんだろう

よかった、抜け出せて、

A fact of life をかけた

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給料がちゃんと振り込まれるのだろうかとか今はどうでもいい

すごく気分がいい

帰り道だんだん明るくなってきて太陽の光が顔に当たった なんだか神様に応援されてるような気がした

家についてバイト先の連絡先を着信拒否にして寝た

嫌な仕事を辞めれたので新しいバイトを探すことにしたがもうやりたいバイトは決まっていた

こないだ駅に貼ってあったポスターで見かけたバイト

自分が小学生の将来の夢と近いアルバイトだったからやってみたくなった

バイト受かるか分からないけどとりあえず面接の予約はしました

さいなら