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初心者におすすめ!アルビノグローライトテトラ!飼育方法(飼い方・エサ・水温・寿命・混泳・病気)コリドラスと混泳させよう! 熱帯魚アクアリウム

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近年アクアリウムブームが来ていますね!🤗

 

可憐で白くて小さいアルビノグローライトテトラはまるで水槽の中の天使のようです

 

今回はアルビノグローライトテトラの飼育方法を紹介したいと思います

 

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分類:カラシン亜目カラシン
学名:Hemigrammus erythrozonus var
別名:なし
分布:ガイアナ
サイズ:3㎝
特徴:白い透明な体の中央に、淡いオレンジが入る美しいテトラ。
幅広い水質に適応出来るので、初心者の方にオススメ。

 

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アルビノグローライトテトラ

飼い方

飼育は比較的容易で、水草水槽とも相性が良いです。【しかし、どんな生き物にも言えますが小さくとも生き物なので覚悟を持って育てましょう】中性~弱酸性の水質を好みますので、サンゴ砂のようなpHを上げる働きのあるものを底砂に用いるのは避けましょう。おすすめはJUN から発売されているプラチナソイルです。ソイルはpHを弱酸性に傾けてくれるのでとても便利です。

 

 

 

エサ

餌は口に入るサイズの顆粒状の人工飼料のほうが食べ残しが少なく、おすすめです

特におすすめなのがメダカ用のエサを使うと小さい口のアルビノグローライトテトラがパクパク食べてくれます

 

 

水温

水温は23~26℃。高水温が続くと、体型異常になることが多い。

熱帯魚はヒーターが必要ですが 忘れてしまいがちなのが夏場の水温管理です

あまりにも高温の部屋に置いておくと魚が全滅してしまう可能性があります

夏場は冷却ファンを使うと安心かもしれません

 

 

寿命

アルビノグローライトテトラの寿命は2年です長いときは3年程育てられます

 

 

 

コリドラスと混泳させよう!

アルビノグローライトテトラは性格はおとなしく、同じくらいのサイズのテトラやラスボラの仲間と相性が良い。
餌の食べ残しの掃除係にコリドラスなどを一緒に泳がせると良い。

 

アルビノグローライトテトラは小さい熱帯魚なので大きい熱帯魚と混泳させると食べられてしまう可能性があります

おすすめの魚はコリドラスです

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コリドラスは水槽の下の方に住む魚なのでうまく住み分けができ食べ残しの処理も行なってくれてコケ対策にも便利です!

コリドラスは口が下についているのでエサを探す時のもふもふする行動がとっても可愛いです!💕

※注意!

コリドラスは意外にも大食漢なので食べ残しだけでは餓死してしまいます

コリドラスを買うときには必ずコリドラス用のエサも買ってあげてください

コケがつかないようエサの量はコリドラスをよく観察してみて調節してみてください

本当に可愛いですよ

 

 

 

熱帯魚が病気になったら

熱帯魚をよく観察していると魚の異変に気づくことができます

その時はすぐにネットで調べてみてください

ちなみにアルビノグローライトテトラは白点病に罹りやすいので もし病気になってしまった場合は熱帯魚ショップの店員さんに聞いてみてください(おすすめは写真を撮ってこんな風になっていると見せてみるといいかもしれません)

熱帯魚ショップには病気を治す薬を売っています

 

 

 

 

愛情を込めて育てたら 本当に可愛い魚たちが部屋に帰った時にあなたを癒してくれます

 

 

以上がアルビノグローライトテトラの飼育方法でした

ご静聴ありがとうございました!